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バンビー農園

宮島カフェ&バー 【バンビーノ】のショウガ畑物語

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オニオンズ

タマネギ2017昨年はサルにやられたタマネギ。 害獣被害のシーズンが本格化し、「終わりの始まり」となったタマネギ。バンビー農園で最も栽培期間が長く、最も手間ひまかけて、最もお店で使われるタマネギ。           彼らの無念を、今年こそ。吊るされて出荷を待つオニオンズ。  収量はまだまだ少量なので、夏前には終わってしまうかも。       ...

 20, 2017   0
Category  野菜

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敵は土の中

ショウガを含め、植えつけたばかりのネギなどの苗や新芽など、翌日見てみると根っこから切られていることがあります。      【折れたように横たわっているショウガの芽。たいてい犯人は、犯行現場の近くに潜伏】ネキリムシ、またはヨトウムシ(夜盗虫)と言われる、ガの幼虫。 やつらは夜に這い出して、苗の根元を食害し、バタバタと苗を食い倒していきます。農薬を使わない栽培の宿命であり、農業界で最も悪名高く、永遠の...

 08, 2017   0
Category  厳島ジンジャー

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タケノコニョッキ

雨後の竹の子。2年前に掘り出したはずの竹の根が、2年越しに復活。      一雨で数十cmなんてザラ。 ピーク時には1日1m伸びたなんて記録もあるそうです。あっという間に背丈ほど成長し、ほっとくと竹林に戻ります。七夕までほっとくとどうなるか・・・続きは一か月後。。。。   ...

 04, 2017   0
Category  宮島トーク

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暖地のニンニク

冬越しのニンニクが収穫期を迎えました。生育もよく、収量は上々です。      一般的な寒冷地のニンニク(青森産ホワイト六片)にくらべると、粒が小さく10片ほどになるのが暖地系の特徴。 広島に来て初めて挑戦した暖地系のニンニク。 収穫したものの、なんとなく物足りなさを感じた昨年。栽培そのものは変わらないものの、昨年よりも一回りも大きなものが採れました。 少しずつ土づくりの成果が見えてきました...

 25, 2017   0
Category  野菜

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拾う神あり

畑への山道。 大雨が降った後は側溝に落ち葉が詰まって、あふれかえっています。農家的に見ると「ラッキー!」と、車を止めさっそく取集。      こんなに楽に落葉さらいできることもないわけですが、それよりもこんな初夏になっても落葉をひろえることがフツーに珍しい。(農村では、冬~春先の落葉集めは農家の必須作業。 モタモタしていると手に入らなくなるのです)役場の人にも、「ありがとね~、助かるよ~♪」とあり...

 10, 2017   0
Category  宮島トーク

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土づくり 3rdシーズン

昨年の落葉が腐葉土になり、これが土づくりにとって欠かせない堆肥となります。      この腐葉土やカキガラ(右)を混ぜ合わせると、春野菜の苗づくりのための倍土になります。ガリガリだった畑も、牛ふんや腐葉土をすきこむことによって少しずつですが、やわらかく肥沃な土へと変わっていきます。      空いた場所には、来年分の落葉が入ります。 積んだ落葉には犬が入ります。        写真にも、犬が入って...

 20, 2017   0
Category  開拓記

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犬は喜び♪

雪が降り、今日は休みと思いきや。 まさかの登山      オンボロの軽トラ(&ノーマルタイヤ)は出動できず。 雪の山道を登り切ることはできません。それでも畑には犬一匹。 散歩とご飯を待っているため休むわけにはいきません。      畑まで徒歩。散歩して、帰り徒歩。野良仕事より疲れます。 ...

 24, 2017   0
Category  宮島トーク

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策士2017

柵を補修しています。 フェンスもネットも二重にしていますが、シシ対策には万全とは言い難い。      さらに柵の外側に、もうひとまわりネットで囲いつつ、目隠しのシートも張っていきます。内側には24時間の用心棒。 セキュリティはそこそこ厳重に。      気持ちも顔も前に出すぎ。...

 05, 2017   0
Category  鹿トーク

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謹賀新年

感謝と恩返しをカタチに。...

 01, 2017   0
Category  宮島トーク

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シゴト納め、のち、シゴト始め

厳島神社は初詣ラッシュ。大みそかから行列ができはじめ、日付が変わるのを待っています。バンビーノは臨戦態勢。 大みそかからオープンし、24時間を通り越し営業はまだ続く。。。。【本日のcloseは、“限界まで”】...

 31, 2016   0
Category  宮島トーク

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続、開拓記

開拓はまだ三合目。 畑作りの道は険しい。石はゴロゴロ、ちょっと掘れば、木の根がびっしり。      土木仕事は、忘れたころによみがえる。 毎冬恒例の重労働です。 鍬が入らないほど根っこがはびこってるので、数m掘るのに半日がかりということも。      重機が使えないこの場所は、耕やすよりも堆肥や緑肥を使って、表土から肥やしていく「不耕起」型を試してみようかと思っています。どっちにしてもまずは障害物...

 17, 2016   0
Category  宮島トーク

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実りの秋へ

畑は実りの秋を迎え、冬野菜が。ネギは春先に早々倒れましたが(🐗害)、苗物のハクサイ、ブロッコリー、サニーレタスは収穫できそうです。      【サニーレタス(左)とブロッコリー(右)は、遅めの植えつけなので年またぎの可能性も】肥料不足だとハクサイは結球しないし、土が酸性だとホウレンソウは育ちません。茨城ではそんな心配せずできていた野菜ですが、未知の土壌では1シーズンの結果が今後の畑づくりを左右しま...

 22, 2016   0
Category  野菜

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ショウガひろい

一年で最大のイベント。 ショウガの収穫です。・・ただ、今年は表題の通り「収穫」と呼べる規模ではありません。 『ショウガ探し』かもしれません。      【一番まともなものでも、通常の半分ほどの大きさ】         【本来なら梅雨くらいの生育段階?】まともに育ったものは、全体の数パーセントに満たない量です。 何度もつぶされ何度目かに発 1芽した種イモは、やっと親指くらいの太さになったものも。生き...

 09, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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10月号

ヒマワリがなくなり、畑がスッキリしました。 ショウガは来月収穫です。緑肥があった部分はそのままで、残りの部分でタマネギ(写真右下)、ニンジンや葉物を作っていきます。野菜のなかで、一年を通して最も使うタマネギは10月から種をまいて、11月から植え付けです。ショウガの次くらいに軸となる作物なので、苗は多めに作ります。     畑のPH(酸性度)の目安は、ホウレンソウの生育状況を見ます。 酸性の畑でも、カキガ...

 18, 2016   0
Category  宮島トーク

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9月号

緑肥ヒマワリは、途中ですきこむ予定でしたが、秋野菜の作付面積が未定なので、更地に戻すよりこのまま枯れるまで放置。夏場の乾燥や風により表土が流亡するよりは、      有機農家の畑では、意図的に草を刈らずにそのまま栽培することがままあります。 周りから見ると草むしりをさぼっていたり、畑を荒らしたりしていると見られがち。そんな農家が少ない農村では、周囲の畑に雑草の種をまきちらしたり、害虫が寄ってくるな...

 13, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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犬話休題

この夏は 落ち込む話題が多かったため、今回は趣向を変えてイヌ日和。毎日せっせと散歩に励み、縄張りを広げているようです。           【畑はすべて運動場。毎日元気いっぱいに虫や小動物を追っかけてくれています。たまに野菜をふんづけていくけど。。】狩猟本能からか、昼寝していても急に飛び起きて、人間にはわからぬ気配を追って畑を駆け回ります。しかも、獲物を見つけても威嚇で吠えることがなく、黙って追い...

 12, 2016   0
Category  鹿トーク

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ゆく夏くる夏

カメラの不調により写真少なめです。イノシシ被害で、ショウガの芽が虫食い(もはや点在)になったところに、追加で植えてみました。発芽も生育期間も長いため、どれだけものになるかは不確定ですが、ボスも緊急出動してくれました。       夏の水不足、かん水の整備など足りないものは多いですが、年に1度しか作れないだけに、可能性があれば少しでも追いたい。一方で、ショウガ畑の後作や柵整備など、見切りをつけて来期...

 03, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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閑話休題

今年も夏野菜を作りました。       【昨年のこぼれ種から発芽したヒマワリが、畑のど真ん中で咲き乱れています】ミニトマト、ナス、ピーマンが成りはじめ、キュウリもそこそこ出来ましたが、イノシシ害やらシカ害で。。。      その他キュウリ、オクラ、シシトウなどもありましたが、夏前に夏野菜が終わりそうな状態。ああ、神さま 仏さま ハチさま。 なにとぞ来年は穏やかな夏でありますように。...

 29, 2016   0
Category  野菜

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HACHI大明神

記録的豪雨が去って、梅雨が明けました。日ごろお世話になっている、ハンターさんつながりをたどって、島根の山の彼方から【プロ】を招聘することになりました。梅雨の野宿生活も限界を迎えた頃、フェリーで島に渡る一匹の新入社員。       イノシシにはイノシシ専用犬。 紀州犬と屋久島犬の血を受け継ぐ、生粋の猟犬です。      名前はハチ。超肉食系♂です。...

 17, 2016   0
Category  鹿トーク

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野宿生活

ショウガ畑もボロボロです。 ほぼ全ての種イモがほじくり出されるという地獄の惨劇。イノシシの本気に対して、この程度の柵ではあまりに無力。 毎朝畑に着いて、絶望し、ストレスで吐き気が。。。      【毎日植え直していくもどんどん減っていくショウガ】      【翌日にはまた荒らされまくって振出しに戻る無間地獄】かつてない緊急事態に、「夜間監視」を断行!20~22時の夜間パトロールでは無事を確認できて...

 14, 2016   0
Category  鹿トーク

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デジャヴ

被害が止まらず、ついに畑の4割ほどがやられています。餌場だと覚えられたのか、どんどん大胆に被害も拡大しています。外周には空き缶で鳴子を作ってみましたが、甲斐なく突破。      毎日1列ずつショウガの畝が、削り取られ。ほぼ7~8割の株が掘り起こされました。そんな中、唯一無傷な畝がありました。保温と発芽の比較栽培として、1列は黒いビニールで覆っていた畝です。この畝(ビニール)だけはイノシシにとっても...

 06, 2016   0
Category  鹿トーク

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恐るべき二次被害

イノシシの最初の狙いは、おそらくショウガ畑の外に設置してある腐葉土の山。落葉を山積みした堆肥には、カブトムシやミミズがたくさんいます。      【落葉堆肥は混ぜ返されたようにグシャグシャ】    【ネギ畑は後かたもない状態に】これらに呼び寄せられ、「ついで」にショウガ畑にも侵入したのだろうか。・・・ついでで、この荒らしっぷり?      【2日目 目隠しのブルーシートも役に立たず】       ...

 05, 2016   0
Category  鹿トーク

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暴君来襲

あれから一年。 それは突然やって来る。フェンスが倒され、基礎のブロックも浮き上がった状態。 これはシカではない。      【フェンスがめくりあがり、】      無残に飛び出したショウガの種イモ、キレイに発芽し順調だった芽(左)が、ショウガの畝をなぞるように、掘り返されていました(右)。イノシシが狙っていたのは、耕されたばかりの柔らかい土に集まるミミズだったのか。      【ポット発芽でほぼ10...

 03, 2016   0
Category  鹿トーク

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雨にも負けて風にも負けて

梅雨ですが、一度に降る雨量は、まさに災害レベルの豪雨が続いています。山道をゆく途中にも、あちこちで山の斜面から滝のように流れてきています。      【勢いよく流れてくる道の山側。 落葉が積もって側溝から水があふれている所もあります】畑へ着くと、ドドドという水の流れる音がするので、裏の石垣の下を見ると、一晩で「川」が出現。広島県は大雨が降ると、土砂災害など、各地で水の被害が起こります。瀬戸内海沿岸...

 24, 2016   0
Category  宮島トーク

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幸運のタマネギ

苦節8カ月。やっとこさ収穫を迎えたタマネギたち。すでに3割以上はサル害を被っています。動物の大半はタマネギを食べると中毒を起こすのですが、サルは平気なようですね。      【収穫直前まで無傷だったタマネギが、一日で数十個ずつ被害を受け続け無残な姿に】ひとつずつ確認しながら収穫していくのですが、害獣被害には無縁(茨城時代)だっただけにショックは大きいです。半年以上かけて育てて、ついに迎えた喜ぶべき...

 10, 2016   0
Category  野菜

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山賊

近ごろサルがまた出てくるようになりました。イノシシやシカとちがい、サルには柵が通用しません。 一昔前、観光資源として宮島に持ち込まれた、いわば最強最悪の外来生物です。      畑にあるもののうち、収穫期を迎えたダイコン、タマネギが狙われたようです。ラディッシュやカブはほぼ全滅、少しかじって捨てていくという・・食べかたの汚さでサルとわかる。この時期、ヤマモモを食べに山から降りて来るらしく、畑にも頻...

 09, 2016   0
Category  鹿トーク

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梅雨入り

梅雨入りで、畑もジメジメしてきた6月。畑では、昨年のヒマワリからこぼれた種から、早くも花を咲かせています。      トマト、キュウリも順調、7月採りの夏野菜もほぼ植えつけが終わりました。 懸念は害獣被害のみ。一番果が何者かにかじり取られていたのですが、その程度で済むのであれば全然怒りませんヨ。ソレデ済ムナラネ。。さて、ショウガもポットで育苗しているショウガの芽が動き出しました。    昨年にくら...

 03, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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ショウガ植えつけ  【前半】

ショウガの植えつけです。 ポット育苗の中から、従来通り畑に直植えしていくものを選定していきます。芽がしっかりでてきた種イモを選び、上に向けて植えていきます。 これで発芽率が上がるはず!との目算を信じて。栽培の比較として、一畝は地温を上げ、乾燥防止に使われる黒マルチを使用。 理屈通りならば、他の畝より発芽が早く、夏場の乾燥にも強いはず。 もちろんデメリットも含めての試験です。      一方で畑のま...

 23, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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ニンタマ収穫

ニンニク、タマネギの試し採りです。 本日はボスが登場。      新ニンニクのみずみずしい香りが広がります。 一般的に販売されている国産ニンニクは、大粒で6コに分かれている「ホワイト六片」という寒地系の品種。西日本では「暖地系」なので中国産と同じ小ぶりで10個くらいに分かれている暖地系品種です。タマネギは早生(早めにできる品種)を収穫。 ニンニクもタマネギもお店ではよく使われる定番野菜、来シーズンか...

 14, 2016   0
Category  野菜

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夏野菜

キュウリ、トマトなど果菜類の植えつけが始まりました。ネットの仕立て方は、茨城時代のような大規模ではないので、パイプではなく竹や拾った資材を使います。      ハウスを使わずにできる中玉トマト、ナスやピーマンなどはお店で使いやすい品種を選定。      一年通して畑をやってきたので、これからは前年の栽培と比較してどれだけ土づくりが進んだかが分かってきます。早いものではキュウリが約一か月後から登場。...

 08, 2016   0
Category  野菜

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魔風

全国で荒れたGWの中日。前日より強風・突風が吹き荒れ、ロープウェイやフェリーが止まるほど山も海も荒れました。翌日、畑。 遠目からでもわかる異常事態。 しばしボーゼン・・・。      強度もそこまでの風を想定しておらず、埋めたブロックが根こそぎ浮き出していました。手前は西側に倒れ、奥は東側にフェンスが倒れています。 どんな風(竜巻)が起こったのだろう。      今日直さないとシカが来る!というわけ...

 05, 2016   0
Category  宮島トーク

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ショウガの芽出し

ショウガの植えつけシーズンがやって来ました。昨年の発芽率改善策として、従来の植え付けとは別に、ポットでの芽出しに挑戦します。植えつけて芽が出るまで約一か月。 遅いものでは2ヵ月かかることもあります。種や畑の状態にもよりますが、植えたショウガが育つか育たないのかがわかるまで時間がかることと、欠株した場合、そこに新たに植えることはできず、作付面積で大きなロスを発生することとなります。        ポ...

 27, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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畑のごちそう

島の裏側にも2tダンプがやってきました。はるばる岩国から牛ふん堆肥を届けに来てくれたのは、高森肉牛ファームさん。今年もお世話になります。地元の堆肥業者でさえ、離島への運搬を敬遠するところ、隣の山口県から快く引き受けてくださいました。      【2tの牛ふんが山に】      【何十往復しながら畑へ運びます】植えつけ前に、落葉堆肥と合わせてどっさり畑に投入して耕します。土壌改良は、5年10年先の状態...

 21, 2016   0
Category  開拓記

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別名 ムジナ

柵が完成してホッとするとやってくるのがハクビシンやタヌキなどの小動物。2日連続で畑に襲来した害獣。 柵には異常がないもののあたりには掘り起こされた穴や足あと多数。 ベビーリーフやニンニクの周囲が荒らされ、一見するとこの野菜を食べに来たのかと思いきや・・・     野菜の周囲を掘り起こすも、食害した形跡はありません。おそらく狙いは土の中。 耕されて掘りやすくなった場所から、ミミズなど探そうとした模様...

 15, 2016   0
Category  宮島トーク

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ジンジャー製造風景

厳島ジンジャ―製造工程です。すべてを手作業で行うため、箱詰めまで3日間ボスと自分と、お手伝いのIさんと3人作業です。      1日目。とにかく朝から晩までショウガの皮をむいていきます。その後、スライスして一晩煮込みます。      この後ボスは、加工場で火の番をしつつ、お店(深夜まで)の応援へ駆けつけ、ほぼ徹夜のまま2日目突入。深い色のシロップの原液。 加工場にはショウガの香りが充満していました...

 09, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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そして土になる

畑に桜が咲きました。島の裏側では、山桜はちらほら見かけますが、やっぱりソメイヨシノの存在感は絶大。たまに通る観光客も足を止めて見上げます。      桜の下には昨年集めて積み上げられた落葉たち。 自然な状態では腐葉土になるまで数年かかります。 少しでも分解が早まるために米ぬかを混ぜて切り返すと、一年そこそこでこなれてきます。 掘るとカブトムシの幼虫がゴロゴロ出てきます。 東京なら野菜より高く売れる...

 06, 2016   0
Category  野菜

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策士 2016

2年目を迎えるにあたり、新たな柵を新設します。今回は昨年後半に開拓した部分。      今年初登場のボスとご近所のIさんにもお手伝いしてもらって、柵設置の作業スタート。セメントを詰めて、杭を立てていきます。      簡易的なものですが、備えあれば患いなし。 入口、外周、畑と三重のフェンスで害獣を防ぎます。      柵をはさんだ向こうでは、常にシカが徘徊するサファリパーク状態。 一か所のほころび...

 29, 2016   0
Category  鹿トーク

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ワカメの旬

3月~4月は生のワカメで「しゃぶしゃぶ」が楽しめる時期。ご近所さんと一緒にワカメを取りに行きました。      畑をちょっと下れば浜辺に出ます。今日は潮の干満の差が大きい「大潮」こんな時はバケツを持って岩場へGO!            【岩にくっついているのは天然のカキ】      【波をかぶりながらワカメをつかみ取り】 海草を畑に施肥(マルチ)して乾燥防止・ミネラル補給にしている農家さんもいます...

 24, 2016   0
Category  宮島トーク

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開拓者たち

バラ播きの麦も発芽し、緑が萌える畑となりました。      【ちらほらだった麦畑】               【一斉に発芽し緑肥らしくなってきました】ショウガの後作となるニンニクたち。冬を越し暖かくなると、成長も早まります。 追肥もこれで2回目。 有機肥料はじわじわ効きだしてきます。      ネギは最終採り。ネギ坊主になる前に一気に収穫。 西日本の葉ネギ主流の地域に存在感を示した根深ネギ、やわ...

 12, 2016   0
Category  野菜

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啓蟄(けいちつ)

二十四節気のひとつ。 立春(2月上旬)、雨水(雪が解ける2月下旬)が過ぎ、春分(3月下旬)の前に来る時節です。小松菜も白菜も「菜」がつく野菜は菜の花が咲きます。 ちなみにキャベツやダイコンもアブラナ科です。      【小松菜も白菜も花が咲く】             【耕しているとデビュー前のセミ発見、ゴメンナサイ】冬の間じっとしていた土中の虫たちも、そろそろ出てくる季節。それほど暖かくなった、...

 06, 2016   0
Category  未分類

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宮島の裏番長

これまでご紹介してきたように、宮島には野生動物がいろいろ出ます。中には、元々島にはいなかったものが、人間によって他の地域から持ち込まれたものもあります。そんな外来生物がコレだ!!! from 香川県小豆島経緯としては、宮島のロープウエイが観光資源として、四国から50頭ほど連れてきたのが昭和37年。当初は弥山山頂の名物としていたサルですが、やがて群れが分裂して一部がふもとへ降りてきました。「猿害」が多発し...

 25, 2016   0
Category  鹿トーク

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こじかファクトリー

バンビーノの加工所 「こじかファクトリー」です。      【製造は厳しい品質管理のもと行われます(左)   ショウガをひとつずつ皮むき、すりおろし、煮込んでいきます】新たな宮島の特産品となる『厳島ジンジャーエール』の生産現場、製品になるまで2人で3日がかり、もちろん手作業です。      【ショウガの香りが立ち上り、これから、こして瓶詰め作業です。何度も微妙な調整を経て出荷されていきます】そんな...

 12, 2016   0
Category  厳島ジンジャー

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開拓 2ndシーズン

バンビー農園の畑は段々畑になっています。山の中に土地があるため、平地に広々とした耕作地を望むことはできません。周りは世界遺産の原生林と、野生動物がどっさり。 サファリパークの中で野菜を作るようなものです。昨年開墾したのは一段目。 竹の根と残材を一年がかりで開墾しました。今年からは二段目に着手します。 石材や倒木などで、難航が予想されますが、また1㎡ずつ地道に手作業していくしか道はありません。   ...

 07, 2016   0
Category  開拓記

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冠雪

また雪が降りました。 あまり降り積もることはないと言えども、天気予報では大雪注意報が発令中。      神社も桟橋もすっかり雪模様。 畑への山道は、四駆でも危険な箇所が多く、行けたところで帰りがもっと大変。      さすがに怖くて、本日は雪休み。 ...

 26, 2016   0
Category  宮島トーク

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366日目。

軽トラに農業資材を詰め込んで、茨城から広島に来て丸1年目。資材置場だった荒地に、ネギやホウレンソウができ、知らない人が見ても「たぶん・・畑?」とわかるまでになりました。 バンビーノを通じて、また畑を通して、たくさんの島の人やご近所の方と知り合うこともできました。      【茨城・八郷の畑と土を懐かしがる・・・土と気候の違いを実感(左)。 畑近くの浜で一周年の記念撮影(右)】年明けに茨城へ行き(里...

 20, 2016   0
Category  開拓記

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みぞれ鍋

そこそこの雪が降りました。      【厳島神社もうっすら雪が積もっていました。 吹雪いていたため、人はまばらでした。】畑にもだいぶ残っていますが、数日後にはもっと降るとか。。。      茨城も数年に一度ドカ雪が降りますが、広島にもたまに降るんですね。       【順調に芽が出た期待のニンニク(左)に、冬のお鍋に大活躍のネギ(右) 】鍋野菜が畑にあるから、雪が大根おろしみたいだから、今日はみぞ...

 19, 2016   0
Category  宮島トーク

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宮島で世界三大穀物を作ってみた!

あけましておめでとうございます。 元旦から畑初めをしています。街は初詣でごったがえしていますが、島の反対側は人影も鹿影見えず、ひっそりとしています。今年の初種まきは、麦。 緑肥です。売れない作物を育てるのも、有機農業ではよくある風景。 まわりくどいようですが、野菜を作る下準備。畑に栄養を与えます。イネ、トウモロコシと並ぶ主要穀物。 麦は大麦、小麦、ライ麦・・いろいろありますが、細かい話は割愛します...

 01, 2016   0
Category  開拓記

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鎮火祭

毎年12月31日の大晦日、嚴島神社の御笠浜で行われる「火難避け」の祭りです。神社での祝詞の後、火を松明に移して御笠浜に設けた松木の大束に点火。男衆が燃え立つ大松明を大勢で担いで練り歩いていきます。      沿道にはたくさんの人だかり。 それぞれ持っている松明に火をもらいにきます。 これが熱くて、なかなか近寄ることもタイヘン。島の人たちは持ち寄った松明(たいまつ)に火をもらい、神棚にお供えして1年間の...

 31, 2015   0
Category  宮島トーク

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西のニンニク

ショウガの収穫後、休む間もなく後作の準備です。年の瀬近くに植えられる野菜は限られていますが、暖冬+西日本の気候に期待して、ニンニクを植えます。 ニンニクの名産地は青森。 「ホワイト六片」と呼ばれる6個の大粒のニンニクが有名です。そもそも寒冷地の野菜なので、栽培には、冬の厳しい寒さが必要な野菜です。 ここ(西日本)では茨城で使っていたホワイト六片ではなく、温暖地に向いている品種を種にします。...

 22, 2015   0
Category  野菜

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厳島ジンジャー収穫

開墾初年度。 未知の土壌と害獣の脅威。波乱万丈な一年のなか、ついに試験栽培のショウガ収穫。    【植えつけ後、イノシシに襲われたり、発芽不良だったりで収量は】今日はボスも一緒です。 一株一株丁寧に掘り上げていきます。   【ちょっと小さい(左)ものがあれば、そこそこ大きいものもあり(右) それでも出来たコトがうれしい】多くを語らずとも、この結果が現状の全てを表しています。収穫を聞きつけやっ...

 11, 2015   0
Category  厳島ジンジャー
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