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柵ドン


米ぬかが引き起こした、春の嵐の2DAYS。
落葉堆肥として積んである枠と、柵内に鹿ふんと混ぜて盛った堆肥の2ヶ所。 
大切な堆肥は柵の中。発酵するまでは、野菜と同じくしっかりガードしておくつもりでした。
 

1日目。 行列ができている。 追い払い、それでも逃げないので、「あっぱれ」と写真を撮ってあげる。
PAP_00390410.jpg      PAP_00330410.jpg
【畑到着時、7~8匹いたシカもたいがい逃げていきますが、このシカだけは逃げません】

これは想定内。たかが落葉、多少ほじったところで多少散らかる程度でそれほどの実害はありません。
逆にこっちに気を取られているうちは、柵内は安心。 見つかってもシカ程度に破られるフェンスではありません。

適度に追い払いつつ、シカの侵入路を特定しながら、今後の善後策を講じるという作戦。
肉を切らせてなんとやらです。

翌日、第3の暴徒。 想定外、ホントに衝撃。
フェンスをえぐって侵入したのはイノシシ。 2ヶ所同時に破られました。
0404 (23)0410       0404 (20)0410
【シカは飛び越えるので重要なのは高さ。イノシシは掘ってくぐるので、地下まで杭を通すことが基本です】


ついでに、ジャガイモをきれいに掘り起していきました。
その隙間を通ったシカも、ホウレンソウやベビーリーフの新芽を食べられる。
asd (14)0410    0404 (5)0410
【ホウレンソウは復活に期待】            【ジャガイモは壊滅】

キャベツ、リーフレタス、ダイコンなどほとんどやられました。
茨城時代はハクビシンやカラスがトウモロコシ、スイカを食べるなどの被害がありましたが、ここまでの害獣被害は初めて。
近隣の方に聞くと、夜~朝方にガシャン、ガシャンと柵にぶつかる音が響いていたとか。

語源が、イ(猪)のシシ(肉)というだけあって、さすが肉食系男子。(たぶんオスか?)
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畑にまつわるエトセトラ(上) | Home | 堆肥づくり

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